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魂の心理学

あなたの魂の素晴らしい働きをご紹介していきます。日常に役立つ知識=フォースです。

◆冬至に際して…2015年をふりかえりつつ思うこと…

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…もうずいぶん前のことのような気がしますが、2012年12月21日マヤ暦の終わりの日を境に、まず集団中心、創造と破壊、苦しみのうお座の時代の2000年が終わり、まず個人中心、愛と信頼と分かち合いのみずがめ座の2000年がはじまったといわれています。

それ以降の月日で、わたしたちは予想をはるかに超えるような意識とエネルギーの変化変容を体験しています。でもお気づきでしょう。その変化変容は「より自然な状態にもどる」という響き、ニュアンスなのです。ですからその変化変容の最中は、とても自然に感じます。あまりにも当たり前のように感じてしまうのです。つまり「変化」の実感を感じないのです。あえて言葉にするなら「より本来のわたしにもどる」としか言いようがありません。ここに注目すべき「質(クオリティ)」があります。

世界では、戦争や原発問題、テロ、国同士の摩擦、自然災害など…まだまだ暗いニュースばかりです。それはある意味人類のこの2000年の結果でもあるのかもしれません。わたしたちは真摯に受け止めその結果を少しでも修正していけるように具体的に建設的に継続的にとりくんでいく必要があります。時代が変わったといっても何も変わらないじゃないか。むしろ悪い方向に向かっているという人もいるでしょう。でもだからと言って何も変わらないと世にすねてみてもどうにもならないことは誰もがわかっています。

忘れてはいけない大切なことがあります。うお座からみずがめ座への移行は「集団」から「個人」への移行なのだという点です。みずがめ座の時代への移行はひとりひとりの中でおこります。「より本来のわたしにもどる」。そこに時代を動かす「質(クオリティ)」があるのです。否定による変化ではありません。今のあるがままをまず良しとしてはじめておこる変化もあるのです。そのとき本当に質の変容がもたらされます。否定からは本質的な変化はおこせないのです。誰か破壊的な革命家や待ち望んだ救世主などわたしたちを導いてくれる新しいリーダーがあらわれるわけではないのです。ひとりひとりがまわりとの調和を高めながら時代の変化を自分自身に生みだしていくのです。それがいつの間にか時代の変化として現れます。学生運動シールズなど…知らない間に随分時代が変わったものだと感じることもふえつつあるように感じられます。

あくまでもわたしたちひとりひとりの日常のさまざまな関わりの『!』(気づきや閃き)によって『あっ!…』という間に『いつの間にか』、『とても自然に』…『破壊』と『創造』が『完全』に『同期』し『変容の波紋』が『分かち合い』として周りに広がります。それぞれの『体験』が何故だか『完全』に『共有』できるのです。

…そんなこと日々おこってませんか?よくふりかえってみるとすでにたくさんおこってるかも知れません。いつの間にかあたりまえになってるかもしれませんね…

ひとつひとつの小さな『奇跡』にそのときそのとき気がつくと…『わたし』を超えたよろこびが溢れ…いつの間にか《大きな大きな節目に参加していくこと》になるのです。………

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