魂の心理学

あなたの魂の素晴らしい働きをご紹介していきます。日常に役立つ知識=フォースです。

◆何がおこってもいい。その覚悟でスピリチュアリティが保証されます。

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何がおこってもいい。その覚悟でグループのメンバーのそれぞれのスピリチュアリティ(基本的人権と言い換えてもいい)が保証されます。自由です。見えないサポートに対しても場を開いておけます。

 

 

メンバーのこころの影の力が主導権を握ることはなくなります。

 

 

でもよくないことがおこるのは嫌だ。

うまくいかなかったらどうしよう。

しあわせな気分になれなかったら

充分な癒しがおきなかったら不安や怖れがつのります。

 

 

よほど様々な経験を積み修羅場をくぐらないとなかなか何がおこってもいいとは思えませんよね。自然なことです。これは人生のどの場面でもどのようなジャンルでも言えることです。リーダーやファシリテーター、責任ある立場ならなおさらです。世間は広い。本当にいろんな方がいらっしゃいます。また一度上手くいくともう一度上手くやれるかどうか自分への期待から不安や怖れが大きくなってしまう不条理もよくあります。

 

 

すると不安や怖れに対抗して良い方向に導こうとしますが、実はそれで逆に不安や怖れに力を与えてしまうのです。不調和なエネルギーや副人格、こころの弱い部分や影の心理(シャドウ)インナーチャイルド心理などに力と主導権を与えすぎてしまうのです。人ともなかなか分かり合えず、理不尽な状況へと傾きやすくなります。

 

 

今の社会では過剰に正しい方向に導こう、犯人探しに躍起になるという危うい傾向があるとも言われるようになりましたが社会全体でも意識下で不安、怖れがかなり増大しているのでしょう。段々危うくなり耐えられないので誰かを悪者にして自分自身が正しい=生き延びれれるという正しさの囚われが生じてしまいます。

 

 

正しさの囚われが生じると気づかない内にまわりの人や出来事に批判的になり✖︎をつけてしまいます。暗に自動的に自分が正しいことになりますがそのことにはなかなか気づけません。しかも✖︎をつけると潜在意識レベルでは自分自身にも✖︎がつきますから、憂さ晴らしできたつもりでもどこかギスギス。そして自分自身が今度は他者から✖︎をつけられる現実を遅かれ早かれ体験することになるのです。

 

 

でもこの辺りの仕組みがわかると

何がおこってもいい。もう一度思い直せます。

 

 

自分や身の回りの誰かにつけた✖︎をはがしましょう!(ちなみに不調和を感じていても✖︎をつけないということは可能です。微妙ですがやってみてください。✖︎さえつけなければ大丈夫です。)✖︎をはがそう。そう意図して五感を今ここの瞬間にまかせてみましょう。実際✖︎は相手からもご自分からもはがれどこからともなく平和な世界が戻ってくるはずです。

 

これらをご理解いただけると経験が充分でなくても修羅場を潜ってなくても、また身近な方の体験談で擬似体験できてなくとも何がおこってもいいと覚悟できるでしょう。

 

 

ですからあらためて。

 

何がおこってもいい。その覚悟でメンバーのそれぞれのスピリチュアリティ(基本的人権と言い換えてもいい)が保証されます。自由です。見えないサポートに対しても場を開いておけます。

 

メンバーのこころの影の力が主導権を握ることはなくなります。

 

それぞれの歩みの中で大切なものがきっと見つけられるでしょう。

そしてその宝物は大切な方と言葉やイメージを超えて分かち合うことができるでしょう。

 

 

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