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魂の心理学

あなたの魂の素晴らしい働きをご紹介していきます。日常に役立つ知識=フォースです。

◆「前提」と「抑圧」と「正しさ」と「エッジ」を超えていこう!

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人は無意識に「今を生きる」ことの前提となる意識&エネルギーフィールドをつくっています。ですから「今ここ」といっても人それぞれ。あらゆるバイブレーションの「今ここ」が存在します。また当然ですがおなじ人でもその時その時バイブレーションはちがいます。基本やはり「人も変わるし自分も変わります」。

 

そんな中…時々今の自分の精いっぱいの「今ここ」が揺るがされることがあります。ある方の最も純粋な「今ここ」が自分自身の最も純粋な「今ここ」と合わずに対立してしまうのです。いわゆる「エッジ(リアリティのギリギリの限界点)」です。

 

この時コンタクトを中断し自分のリアリティの限界内にとどまるか?それとも負けを認めて相手のリアリティを受け入れるか?また反対に自分のリアリティをそれでも守る為相手のリアリティを否定するか?…でもいずれの場合もあとで自分自身の中に生じている不真実を無視できなくなります。何かを偽った違和感、純粋でない濁りのような負い目…。そして無意識のうちに少なからず人間不信や自分の可能性への不信を結論づけ、世の中こういうものなんだ、自分はそういう人間なんだとこころをねじ曲げて苦い結論で割り切ろうとします。

 

これは私たちが知らず知らずにくりかえして来た「世間」という学びであり、これを自分なりに理論構築したものがいわゆる「わたしの常識」です。ここに「世界とわたし」が変わらない大きな「前提」の力が生じます。

 

でもここで厄介なのは「前提」の内容は人それぞれちがうのに、なんとなくその「前提」を一緒に信じていましょうねとムードをつくってしまうことです。いわゆる「共依存」です。敵でもあり味方でもある不思議な関係です。

 

さらにお互いのその「前提」は話さないことが「暗黙の掟」。そしていつしか無意識のうちに「暗黙の掟」を守っているかどうかを監視し合うようになります。こうして私達はお互いにお互いを束縛しあう「世間の目」を持つに至ります。これが抑圧の原理です。世間の目が純粋性を押さえこむのです。

 

私達は、そろそろこの「抑圧」や「前提」の申し合わせから自由になる必要があるようです。でもこころのとりくみだけでは、これらの「抑圧」や「前提」から自由になろうとしても膨大な時間とエネルギーと犠牲が必要となり気が遠くなってしまいます。

 

しかしここでもし魂の力がこころとからだを助けるならこの巨大な「抑圧」と「前提」のエネルギーを一瞬の内に消し去ることが出来るのです。

 

どちらが正しいかと議論するのをやめて今すぐこれら丸ごと、このようなお互いの限界(エッジ)を超えていこう!自分の正しさ相手の正しさも超えていこう!とすることがまず最も純粋な魂の意図です。理想を祀り上げて、その理想に命令されるぐらいなら、その理想はあなたをすでに抑圧しているのです。

 

これまでのわたしを超えていこう!そう意図した時、すでにあなたの頭上にあった抑圧は消え、対立の絵も消え、暗黙の約束も消え、前提も消え、一瞬にして学びが完了し…のびやかな無限の可能性の実感=自由がとてもナチュラルに五感にフィットしていることでしょう!

 

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